赤字路線無人駅横御食事処織田家ブログ支店

40の峠を越えてなおアニメや漫画にどっぷりはまる男、否、漢の大雑把な毎日。赤字路線無人駅横御食事処織田家店長さえちゃんのブログです

【はじめに】

表紙

このブログは、基本的に、あまり社会に貢献しない事を書き綴るものです。
各種レビューも独断自覚で行っています。

(なお、病など本格的にマイナス事情で書かれたものは「未分類」というカテゴリーで統一していますので、ご了承ください)


…ベースはギャグです…。



後、余談なのですが、拙著
『魔都/ホワイトアンドブラック』
が、ずっとこっそり発売中です。
ちょっとだけ宣伝を。
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  1. 2021/06/30(水) 00:00:00|
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鉄血のオルフェンズ、どうしたことか

ジュリエッタは、自分の周りには
信用出来る大人たちばかりで、
鉄華団の周りには胡散臭い大人たちばかり、
と言います。
これに対してラスタルは素直に
自分も胡散臭い大人だぞ?と
言いますが、それは多分ジュリエッタには
届いていません。
ジュリエッタにとって自分が信じる大人は
いい大人だった、
鉄華団はそうではなかった、という、
実は独りよがりで自己満足な思いで、
鉄華団に同情しています。
これは日常にもよくある事です。
自分が信じるものだけは正しい、
それに気づかない人たちは可哀相だ、
という論理です。
ラスタルはそれを揶揄しているわけですが、
まあ、盲信している人間にわざわざ無理矢理
改心させる必要もないので、放置します。
悪い大人です。
この放置によって、ジュリエッタはますます
ラスタルに心酔します。
本当に悪い大人は、自分の事を『悪だ』と
言うはずがない。
そんな事を言うのは、いい人だからだ、
という都合のいい解釈です。
自分に優しくしてくれる人は、
いい人だと思いたいですし、
他人がどう言おうが、
むしろ忠告がしつこいほど、
それを否定したくなるものです。
相手がどうこうというよりも、
それは自分の心の中の問題です。

作品として見れば、ジュリエッタは
知らない事ですが、
鉄華団の周囲にも、
胡散臭いことは胡散臭いなりに
気遣ってくれるマクマードや、
名瀬の様な人々もいたのです。
皮肉にもそんな大人たちを
鉄華団から奪ったのは、
ジュリエッタたちなのです。
20170327225508557.jpg
さて、このシーン、室内にガエリオもいるのですが、
果たして彼はこの時の会話をどう聴いていたのでしょうか。


  1. 2017/03/27(月) 22:57:02|
  2. アニパロ四コマ
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鉄血のオルフェンズ、マクギリス・ファリド(ネタバレ注意)

ラスト2話。
ここにきて、どうにも脚本が杜撰になった気がします。
ニュアンスで分かれ、というような。
気のせいならいいのですが…。
20170326201649cd0.jpg
もう、さっき見た最新話のこの衝撃たるや。
暗殺者あのおっさんの手下の独断だし、
ジュリエッタのセリフは空回りしてるし、
ガエリオはあまりに情緒不安定だし、
大きな成長の見せ場なく在庫処分されたハッシュ、
唐突に仕事をした事を自己申告して退場のトド、
そして、マジでバエルさえ手にすれば何とでもなると
思っていたマクギリス。
厳しい。

これは、もう、三日月の息子が
火星独立戦争を起こすストーリー
待った無し、的な。
  1. 2017/03/26(日) 20:40:09|
  2. アニパロ四コマ
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鉄血のオルフェンズ、一週間が意外と早い

さて。
本日もまもなくオルフェンズの時間です。
では、ここで、先週分の残り三つを大放出。
20170326103324403.jpg
恐らくは生体認証方式か何かで、
アクセスに本人立会いが必要なんではないか、と
善意解釈。
20170326103325506.jpg
アジーさんはパイロットとしてピンチに登場するか、
と思われたら、意外な位置に。
しかし、ニュースで見た状況って、
情報操作されたヤツだけど、
鉄華団が頑なになってる、という報道から
この発想に至れるかは、ちょっと疑問。
20170326103326361.jpg
ネタにできるのか?
そもそもネタにしていいシーンなのか?
と、ほんの少し葛藤しましたが、
やっちゃいました。てへ。

実のところ、イオクのシーンも何かできないかな、
と考えたんですけど、もう、いるだけでネタになってるので、
手のつけようがありませんでした。
月曜日のサラリーマンたちを応援しようという
おっぱいコンテンツ(酷い説明)
『月曜日のたわわ』に掛けて、
『日曜日のたわけ』と上手いこと言われてたイオク・クジャン。
ところで、『たわけ』の語源はご存知ですか?
これは以前にも書いたことがあるんですけど、
昔の相続に因んだ言葉でした。
現在、相続は均等に分配されるもの、というのが常識的で、
例外として遺言に従ったり、遺留分を請求したり、
内容が個別に変わっていくもの、とされています。
しかし、昔は家長が全部相続して、それ以外はその
家長が面倒を見ていく、というものだった、と
思われていることでしょう。
これは実は室町期以降のことで、
それ以前は、逆に今と同じように分割相続が基本でした。
もちろん、全く同じというわけではなく、
細かく条件は異なりますし、
女性にも相続権はあったけれど限定的だったりと、
完全な均等分割ではありません。
しかし、基本的には分け合っていた、というのが
日本古来の方法だったのです。
ただ、今と違って当時は、とにかく『土地』が
財産の主体だったので、分割の目玉も当然、
土地を分けていく、という方法です。
ただ、土地そのものに価値がある、というより、
その土地から手に入る農産物などに価値があるわけで、
分割に分割を重ねて土地が小さくなっていけば、
生産効率はどんどんと落ちていく、
結果、家が潰れる、ということになってしまいます。
なので、分割が基本なのですが、それでも死に行く当主は、
長たるものに遺言で一定の広さの土地を中心的に
相続させる、ということに腐心したものでした。
ただ、常識としては分割が基礎なので、それを忠実に守って
土地を分けていく、という人も少なくなかったのです。
子供は等しく可愛いものですし。
そうすると、田畑がどんどん小さくなっていく。
そして、結局家が立ち行かなくなる。
愚かな事をするもんだ、と言われる。
つまり、これが愚行で、それをする者が愚者で、
よってイコール『田を分ける者』は『愚か者』、
『愚か者』は『田分け』……『たわけ』という言葉の誕生です。
語源って、探ると面白いものですよ。

しかし、『日曜日のたわけ』という言い方は、
タイムリーで上手いなあ、と感心しました。

  1. 2017/03/26(日) 16:31:22|
  2. アニパロ四コマ
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英語か。

小学校の教師の採用試験において、
英語力のある者には、加点するなどして、
採用枠を広げる方針が全国に広がっているという。
やがては小学校でも英語が教科の一つになる、
と言われている。

中学生になった時。
学年7位の成績だった私は、
しかし、とてもいい英語の先生に
巡り合ったにも関わらず、
それでも英語そのものが性に合わなかったため、
みるみる成績を落とし、順位が3桁台にまで転落する。
あれは合う合わないがある。
言語は気候風土や人間性、または歴史とも密着する存在だ。
かなり日本人としての素地が強い私にとって、
英語は全く理解の範疇を超えていた。
そして、それで能力が低いと見做される結果となったのだ。
まあ、国際化の流れもわかる。
英語力のある教師の優遇もしたくなるだろう。
でも、それならまずは国語力を下地としての加点にしてくれ。
英語力だけの加点であれば、それこそ、国語力が低くても
英語力優先で採用される率が高くなる。
または、同様に国語力のある者にも加点しろ。
採用されたいが為に英語ばかり力を入れて、
国語を疎かにする受験者が増えるのは怖い。
それとも何か?
究極的には普段から生徒に接する時は英語で、
ということにするつもりか?
ならばいいだろう。
さっさと英語を公用語にしろ。
そんなに英語が大事で好きでたまらないなら、
英語圏の文化に国民を染めたいというなら、
公用語にしちまえばいいだろうが!
ただし、そうなったら俺は日本語を公用語とする
独立国を建てるため立ち上がってやる!
たった一人でも戦ってやる!
英語を学ぶことを否定はしない。
しかし言語の侵略は民族文化の侵略だ。
他言語を優遇するというのは、民族文化の破壊を意味する。
それを甘受する連中に今後の日本を任せてはおけぬ!

と、いう事を、新聞記事を見た瞬間に思いついた私は、
心底英語が嫌いなんだなあ、と思いました。
  1. 2017/03/26(日) 09:36:32|
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